インプラントで失った歯を作ればしっかり噛めるようになる

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笑顔の婦人

歯は爪や髪の毛と違って、一度そこなわれると二度ともとには戻らないものです。
目、鼻、耳、それらの器官と同様で、それでいながらどこよりも病気というか失われやすいものであるのです。
虫歯、歯周病、聞いたことがあるどころか、今現在、苦しめられているものがあるかもしれないです。
その中でも虫歯や事故で歯が欠けたり失ったりしてしまった場合、これまではフェイクの歯を作って埋め込んでいましたが、ここ最近、インプラント治療が進められるようになってきたのです。
インプラントは歯茎に金属を埋め込んで、フェイクの歯をボルトで留めるようにできており、ひとつずつ独立して作ることができます。
これは他の治療法と違って他の歯に影響を及ぼすことがないのです。

インプラントのメリットとしては独立した治療が出来ること、さらにはその後にメンテナンスさえしっかりとすれば、まず痛むことはなく、半永久的に使うことができるのです。
銀歯や金歯、セラミックの場合は破損したり腐食したりすることもありますが、そういう状態はまずないです。
しかもブリッジなどの治療と違い、他の歯に負担をかけることはないのです。
ただデメリットとして治療費が高い、保険が利かないということがあります。
ほぼ全額を自己負担するので費用がかかりますし、定期的なメンテナンスが必要とされます。
ただそれでも一度作れば半永久的に持ちますし、メンテナンスと同時に歯のチェックを行ってもらえばいいので難しいことはないです。
治療をなさる方は参考にしてみてほしいです。